作品情報
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『来世は他人がいい』(らいせはたにんがいい)は、小西明日翔による日本の漫画作品。
小西が「鉄男」の名義でpixivで発表していた同名の作品が元となっており、『アフタヌーン』(講談社)にて2017年10月号から連載中[3]。「次にくるマンガ大賞2018」コミックス部門1位[4]。2023年10月時点で累計発行部数は280万部を突破している[2]。
2021年5月、単行本第5巻の発売を記念したCM動画が公開され[5]、2022年3月には第6巻の発売を記念したPVを『月刊アフタヌーン』の公式Twitterにて公開[6]。2023年1月に第7巻が発売された際には、それを記念して同年1月27日に同誌のTwitterと小西のTwitterにてCMが公開されている[7]。2022年、第46回「講談社漫画賞」総合部門の最終候補に選出[8]。メディアミックスとして、2024年10月にテレビアニメ化が予定されている[9]。2024年3月、小西のX(旧Twitter)にて休載を発表[10]。
あらすじ
極道の家に生まれた染井 吉乃は祖父に婚約者を決められてしまう。相手は深山 霧島という祖父の知り合いの孫で、婚約を機に吉乃は大阪から東京へ引っ越す。初めは愛想良く吉乃に接する霧島だったが、すぐに吉乃を普通の女だと思い飽きて本性を現す。霧島に身体を売るよう言われ、学校ではいじめを受け、大阪に帰りたくなった吉乃に祖父が「1年かけて自分に惚れさせ、容赦なく捨てて帰ってこい」とアドバイスをする。周りにいる男がクズばかりだと考えた吉乃は行動を起こす決意をする。吉乃は片方の腎臓を400万で売り、霧島とクラスメイトに啖呵を切った。すると霧島に惚れられ、告白と求婚をされるのだった。
公式サイト
| キャスト | 染井吉乃:上田瞳 深山霧島:石田彰 鳥葦翔真:遊佐浩二 染井蓮二:上田燿司 深山萼:中井和哉 橘葵:竹内良太 稲森颯太:下崎紘史 布袋竹人:小西克幸 明石潟椿:上田麗奈 周防薊:神谷浩史 |
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| スタッフ | 原作:小西明日翔(講談社「アフタヌーン」連載) 監督:川瀬敏文 シリーズ構成・脚本:たかすぎ梨香 キャラクターデザイン:竹田逸子 美術監督/美術設定:荒井和浩 背景:スタジオじゃっく 色彩設計:桂木今里 プロップデザイン:いのうえりか 音楽:堤博明 鈴木真人 音楽制作:ポニーキャニオン 音響監督:平光琢也 音響制作:ハーフ エイチ・ピー スタジオ アニメーション制作:スタジオディーン |
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設定やスピーディなストーリー展開に目が離せなくなる。
声優 石田彰さんの変態イケメン演技が凄すぎてハマる。遊佐浩二さんとの掛け合いも絶妙。上田瞳さんの媚びないぶっちゃけキャラ演技が作品の面白さを加速している。途中から重要キャラで神谷浩史さんも登場。キャストの演技が作品の面白さを引き立てている。
