作品情報
(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より)
『ザ・ファブル』は、南勝久による日本の漫画。『週刊ヤングマガジン』(講談社)にて、2014年49号から2019年51号まで第1部が連載された[1][2]。その後、第2部は『ザ・ファブル The second contact』として、同誌の2021年34号から2023年32号まで連載された[3][4]。2017年、第41回講談社漫画賞一般部門受賞[5]。2024年6月時点でシリーズの累計発行部数は2500万部を突破している[6]。メディアミックスとして、2019年と2021年に実写映画が2作公開され[7]、2024年4月から9月までテレビアニメが放送された。
公式サイト
https://www.vap.co.jp/the-fable-anime/
あらすじ
(ANIMATE TIMES より)
最強の天才殺し屋…でも殺してはいけない? 幼少期から殺し屋としての英才教育を受け、 どんな敵も 6 秒以内に鮮やかに葬り去る、 無敵の殺しの天才・通称“ファブル”。 ある日、組織のボスから 「1年間誰も殺してはならない」 という突然の指令を受けた彼は、 人殺しをしない全く新しい生活を送ることになる。 佐藤明と名乗り、プロとして初めて過ごす普通の生活。 しかし、平穏な日常の中に蠢く、不穏な空気が明を放っては置かない…。 果たして、この最大にして至難のミッションを遂行することはできるのか!? 寓話と呼ばれし無敵の殺し屋“ファブル”の、 カッコよく、滑稽で、 そして少し風変わりな 1 年間の殺し屋休業生活が始まる!
| キャスト | 佐藤明:興津和幸 佐藤洋子:沢城みゆき 清水岬:花澤香菜 海老原剛士:大塚明夫 小島賢治:津田健次郎 ボス:小村哲生 ジャッカル富岡:福島潤 浜田広志:石井康嗣 黒塩遼:岩崎諒太 高橋勝也:三野雄大 砂川宗一:髙橋耕次郎 マツ:水内清光 田高田健二郎:大西健晴 貝沼悦司:朝比奈拓見 マスター:一条和矢 河合ユウキ:梶裕貴 宇津帆玲:藤真秀 佐羽ヒナコ:安済知佳 鈴木ヒロシ:子安武人 井崎勤:金光祥浩 |
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| スタッフ | 原作:南勝久『ザ・ファブル』(講談社「ヤングマガジン」掲載) 監督:髙橋良輔 シリーズ構成:高島雄哉 脚本:高島雄哉 森田眞由美 キャラクターデザイン:大下久馬 長谷川早紀 音響監督:浦上靖之 音楽:福廣秀一朗 音響制作:オーディオ・プランニングユー アニメーション制作:手塚プロダクション |
面白過ぎて一気見してしまった。
実写版もあり岡田准一くんがファブル・佐藤明を好演。
しかしながらアニメが面白過ぎて、映画では省かれている逸話などはずせない。原作もきっと面白いのだろう。
アニメ版は脚本もさながら、声優キャストの演技が作品を大いに盛り上げている。興津和幸さんの抑え目の演技もさながら、佐藤陽子役の沢城みゆきさんがハマりすぎていて大爆笑。梶裕貴くんが演じるダメ男も見どころ。
殺し屋が主人公の作品で、アクションシーンあり、笑いあり、そして人間ドラマがあるのもいい。