主人公の少女漫画家 椎名律を演じる吉野裕行さん、小説家 久々野藤吾を演じる安元洋貴さんのかけあいが絶妙。ハッキリ言って、お2人の演技すごすぎる!冒頭の、パーティ会場での言い争う際の吉野さんのブチ切れ具合は何度聞いても素晴らしい。
物語の展開もテンポがよく、ストーリーも理解しやすく、それでいて何度聞いても飽きることも色あせることもない。登場人物ひとりひとりの人物像がよく作りこまれていて、設定も流石。それぞれの心の動きが丁寧に描かれていて、聞くたびに発見がある。
■ストーリー
出版社のパーティーで出会った、少女漫画家のリツとハードボイルド作家の久々野。
初対面は最悪、再会も超バッド・シチュエーション──なじり合って罵り合って、お互いの印象はドン底だった二人だが、そんな彼らに突然コラボ企画が持ち上がった!?
「よりによって作風正反対のおれ達が共同作業だなんて無理無理無理!」と、かたくなに断ろうとしたリツだが…。
■キャスト
椎名律:吉野裕行
久々野藤吾:安元洋貴
能代:日野 聡
南野麗:植田佳奈
阿見:長沢美樹
飛田:鈴木達央
■原作
榎田尤利
■リリース
2010/09/29
(C)榎田尤利/Libre Publishing 2011
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