「神様はじめました」

(以下 Wikipedia より)

声 – 立花慎之介 / 演 – 八神蓮

土地神になった奈々生に仕える神使。もともとは野狐天邪鬼でつっけんどん。笹餅が好物。元は先代の土地神であるミカゲに仕える神使であり、彼が家出してからは留守を預かっていた。奈々生がミカゲ社の新しい土地神となってからは、彼女の神使となる。口が悪く喧嘩腰のときも多いが、奈々生の神使となった際に荒れていた寝所を彼女が寝ている間に整えたりするなど、さりげない優しさも持ち合わせている。また、炊事や洗濯などの家事全般もそつなくこなす。500年以上前の当時は悪羅王と共に非道の限りを尽くしていたが、人間の女性・雪路(過去に行った奈々生)と恋に落ち、本物の雪路の病を癒すために龍王から右目を奪った。人間になろうとして神落ちと契約するが、人間になれなかったうえに雪路が死んだため(奈々生の時廻りの香炉の時間切れのため)、契約違反の代償として死に至る呪いを身に刻まれた。死に場所を求めて彷徨っているところをミカゲに保護され、忘却の術で雪路の記憶と死に至る呪いを封じられた。その後、ミカゲに狛犬代用として起用された当初は、触れられることさえ嫌うほどの極度の人間嫌いだったが、神使として過ごすうちに和らいでいった模様。また、神使となった際にはそれまで長かった髪を短く切った。奈々生が鳴神姫に土地神の印を奪われた際には野狐に戻るが、奈々生が幼児化した自分を元の姿に戻したことに感謝し、神使の再契約を行った。また、奈々生が黄泉の国に落ちた際にも内での小槌で野狐に戻るが、奈々生のことをずっと考えていることに気付き、彼女への好意を自覚した。なお、奈々生の過去に行った際には幼い彼女に求婚している。奈々生が瑞希に婚姻の印を付けられたことがきっかけとなり、奈々生の護衛として「御景巴衛(みかげ ともえ)」という名で奈々生のクラスに転入する。それ以降、人間として振る舞う際には、「変化の術」で耳としっぽを隠している。雪路のことを思い出した際、封じられていた呪いが再び発現したために瀕死となっていたが、奈々生の奮闘により呪いは無効化された。