『ぬらりひょんの孫』の主人公
(以下「ピクシブ辞典」より)
プロフィール
概要
主人公。関東妖怪総元締「奴良組」の若頭。後に三代目総大将(組長)となる。
初代総大将・ぬらりひょんの孫であり、二代目総大将・奴良鯉伴の息子。妖怪と人間の混血(クォーター)で、1日の1/4(基本的に夜間)だけ妖怪に変身することができる。ただしストーリーが進むにつれ1/4という制限は緩くなっている。
妖怪姿のときは性格や口調が変わるが、まったくの別人格というわけではない。屋敷の妖怪たちからは「若」「リクオ様」などと呼ばれている。治癒の力を持っていた祖母からの遺伝の影響で傷の治りが異常に早い。
幼少期のある出来事をきっかけに、一時は自分の中に流れる妖怪の血を拒絶し、奴良組を継ぐことに否定的だったが、牛鬼との戦いを経て三代目を継ぐ決意をする。
薬師一派の鴆とは義兄弟の盃を交わしている。







