「進撃の巨人」
(以下ピクシブ百科事典より)
調査兵団の兵士長。
「人類最強の兵士」と讃えられる人物。その戦力は一人で一個旅団(約4000人程度)並みと言われ、一瞬で巨人を2体倒し、女型の巨人が身体の一部を硬化する再生速度を上回る速さで切り刻む。
刈り上げ頭と三白眼が特徴で、常に人を威圧するような冷徹な雰囲気を持つ。
制服の下は、首元に白いクラバットを巻いた襟付きのブラウスといった貴族のような服装をしている。しかし、かつては都の地下街で有名なゴロツキであり、エルヴィン・スミスに下る形で調査兵団に入団した経緯を持つ。
兵長と呼ばれることが多いが正式には「兵士長」。
人類最強と謳われているのに階級が低いと思われがちだが、通常の軍隊における「兵長」とは異なる。
しかし「兵士長」が階級と役職のどちらであるのか、またどの程度の地位であるのかは今のところ不明。
性格は無愛想で冷静ではあるが粗暴。ゴロツキ時代の名残か下品な言葉遣いも多い。敬語は使う場面が見られなかったが、70話にて使用していた。
拠点についた際にまず大掃除をしたり、戦闘中ですら巨人の返り血を拭うほどの潔癖症。
一方で上に立つ者として相応しく仲間想いでもあり、部下の死に際には血に塗れるのも構わず相手の手を取り、巨人を絶滅させると誓う姿が見られた。
ウォール・ローゼ南部のトロスト区奪還戦の際、エレン・イェーガー達の窮地を救う。
その際目の当たりにしたエレンの能力を買って、少々(?)乱暴な経緯の後、「エレンを監視する」という名目のもと(実際は「守る」目的で)、彼をリヴァイ班に引き入れた。
女型の巨人に攫われたエレンを奪還する際の戦闘で、逸ったミカサを庇う形で負傷し、一時期は前線を退いていたが、現在は新リヴァイ班を結成し、復帰している。
過去編である悔いなき選択では現在より感情的な姿を見せており、飄々とした態度を取るエルヴィンに食ってかかったりしていた。アニメ版ではファーランを喰った巨人を絶叫しながらバラバラに切り刻んでいる。その巨人を倒した後、涙を流しながら、彼はひたすらに立ち尽くしていた。
名前の由来は、映画「ジーザス・キャンプ」のリヴァイ少年。
モデルはウォッチメンに登場するロールシャッハ。……そら強いわ。
表記については「レヴィ」の頁を参照のこと。





