『伯爵と妖精』は、谷瑞恵のライトノベルシリーズ。イラストレーションは高星麻子。2004年3月から集英社コバルト文庫より刊行されており、2013年3月に本編が完結した。女性を中心に高い支持を集める、ファンタジー小説。 ウィキペディア
著者: 谷瑞恵シリーズ構成: 長尾徳子キャラクターボイス: フルボイス発売日: 2009年4月30日発売元: 5pb.
<ストーリー>
妖精博士(フェアリードクター)であるリディアは父に会うため相棒の妖精ニコと共にロンドンへ向かう船の中で、美貌の青年と出会う。
彼は伝説の青騎士伯爵、またの名を妖精国伯爵(アール・オブ・イブラゼル)の現当主、エドガー・アシェンバートと名乗り、代々青騎士伯爵家に伝わるメロウの宝剣を手に入れるためリディアに力を貸して欲しいという。
巷で噂の強盗犯に似た容貌をしているエドガーと、彼に忠誠を誓い彼のためなら殺人をも厭わないと言う従者レイヴン…。
胡散臭いと怪しむ反面、その立ち振る舞いから『本物の貴族では…。』と思わずエドガーの話を信じそうになるお人好しのリディア。
その上、ところ構わず甘い言葉で口説くエドガーに、本気ではないと思いながらも動揺を隠せない。
結局、誘拐同然で連れてこられたにも関わらず、リディアはエドガーの申し出を引き受けることになり、それゆえ、彼女も宝剣を狙う者たちとの争いに巻き込まれていく。
次第に明らかになるエドガー達の過去とその正体…。
宝剣は誰の手に…。そしてリディアの運命は…。
<スタッフ>
監督:そ~とめこういちろう
シリーズ構成:長尾徳子
キャラクターデザイン・総作画監督:藤井まき
音響監督:たなかかずや
音楽:五木田岳彦
アニメーション制作:アートランド
<キャスト>
エドガー・J・C・アシェンバート:緑川 光
リディア・カールトン:水樹奈々
レイヴン:杉田智和
ニコ:優希比呂
ケルピー:子安武人
ポール・ファーマン:神谷浩史
アーミン:大原さやか
ユリシス:宮野真守
カールトン教授:大川 透
トムキンス:茶風林
チバテレビほかU局 2008年10月~放送作品